H-1GPXに初めて出てみました@第4戦 相模湖(練習・本番)

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H-1GPXに初めて出てみました@第4戦 相模湖(練習・本番)
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H-1GPXに初めて出てみました@相模湖

9月3日(日)に相模湖で開催されたH-1GPXに出てみました。

H-1GPX とは

出場選手全員が同条件で戦い、毎回違うタイプのフィールドをトレイルすることで真のハードルアーNO.1アングラーを決定する!それがH-1GPX(グランプリ)です。 また、H-1GPXは完全ペイバックシステムを導入しています。出場費用をそのまま選手に還元しています。しかし、還元方法は現金でなく協賛ショップ様などの商品券などで行っています。これはH-1GPXのもう一つの目的で少しでも業界の活性化に繋がればという願いからです。全戦出場できない選手も是非出場してください。各試合、メーカー様やショップ様などから沢山の協賛品をいただいておりますので、スポット参戦でも十分楽しめる大会になっています。バスプロ、スーパーロコアングラー、業界の方、一般の方々など、どなたでも参加できます。スタッフ一同心から参戦をお待ちしています。(*地方戦は違う場合がございます)

ハードルアーしか使っちゃ駄目ですよー!という大会です。

前から気になっていて、出てみたいなーと思っていたのですが、ボートの予約がなかなかうまく取れず。。。

今回初めて参加しました。

なんとなく夏フェスみたいな印象の大会でした。

YouTubeで見たことがある人を何人か見かけました。

9月2日(土) 練習

いきなり秋っぽくなって寒い朝です。。。
雨も降っていて寒い。。。

そろそろ釣りの時の服装も考えなきゃいけないですね。

さて、普段はジグやワームばかり投げているので、ハードルアーオンリーとなると急にどうしたら良いか分からなくなります。

一先ずスピナーベイトとクランクベイトを軸に、前回のNBCチャプターの時のゴミの下サスペンドパターンも試してみることにしました。

練習の日の釣果

42cm × 1匹
30cm × 1匹
26cm × 1匹

釣れたルアー




釣った場所

秋川橋下流のレイダウンの沖をスピナーベイトで42cm。
弁天橋から大曲の間の上流に向かって右岸の水深がある場所を流して2匹。
サイズ不明をハイピッチャーでバラシ。

午前中の早い時間はゴミの下にバスがいるのが見えて、POP-Xやステルスペッパーでアプローチをするも見切られてしまいバイトまで行かず・・・



反応はするのですが、なかなかゴミの下から出てきてくれません。。。

次第にゴミの下にサスペンドするバスが見当たらなくなり、ベイトフィッシュの反応も4m~6mぐらに下がったので、表層系はやめて中層から下のレンジに作戦を変更することにしました。

まずはグリマー7。
岸際に投げて、岸から5mほどのところにブレイクと倒木が絡む場所を通すとバイト。
26cm。

その後、ブレイクの上にサスペンドしてるのかな?と思って同じようなところを狙っていきますが、しばらく釣れない時間が続きます。

もう少し深いところも試してみたかったので、ブレイク下のベイトが絡む場所をハイピッチャー1/2ozのダブルウィローでゆーっくり引いてくるとゴンッとバイト。

フッキングは成功しましたが、寄せている間にバラシ。

深めのレンジが良さそうなので、DEEP-SIXでブレイクに当ててリアクションを狙ってみることにしました。

しばらく流していると、ガツンと明確なバイト。
30cmのちょっとかわいいサイズでした。

その後、ジャークベイトやシャッド、クランクと流して行きますがバイトを得られず。。。
小さいサイズがハイカットをキャストした時に突進してきましたが口は使ってくれませんでした。

ディープを早巻きしてる時にバイトかな?というのが一回ありましたが不明。。。


一通り流して、桟橋に戻る途中にある、秋川橋下流のごちゃごちゃレイダウン際に投げて、底に当たるのを感じながらハイピッチャーをゆーっくり巻いてくると明確なバイト。

この日1番の42cm。
スピナーベイトで釣れる時はトレーラーフックに掛かることが多いのですが、このバスは丸呑みでした。

ベイトフィッシュ+ブレイク+ディープ+クランクorスピナーベイトをゆっくり作戦で本番に挑むことにしました。

H-1GPX本番

9月3日(日)、H-1GPX本番です。

ものすごい数の車と人。。。

ホームフィールドが亀山や利根川の人たちも参加する大会なので当然と言えば当然ですね。

準備をして、チェックなどを受けて、大会開始!

前日の作戦不発

本番も練習同様、秋山川と本流で「ベイトフィッシュ+ブレイク+ディープ+クランクorスピナーベイトをゆっくり作戦」を実行してみましたが、完全に不発です。。。

ベイトフィッシュの反応は魚探に出ているのですが、巻けども巻けどもバイトなし。

ハイカットの早巻きを試してみましたがダメ。。。

スマートフォンのカメラ壊れる・・・

練習通りに行かないのが本番です!
相手が魚なので仕方がありません。

スマートフォンのカメラが壊れるのは想定外。。。

入りたいポイントには既に人が入ってる・・・

今日は駄目かな~と思いながら流していると、オーバーハングの下で小さな岬状になっている場所に見えバス発見!

HMKLジョーダンをキャスト。


着水した場所でステイ。

すると、一瞬離れたバスがすーっと寄ってきて、ちょっと考えた末にパクリ。

32cm。

なんとか一匹。

同じような場所にキャストをして次を狙うも反応なし。

帰着のため桟橋方面に流し始めて、オーバーハングが水に浸かっている場所にキャストして水面でステイさせていると、50cm弱ぐらいのバスがすーっと浮いてきて、そのまま沈んでいきました。

もう1回出てこないかと、トゥイッチをしたりチョウチンをしたり色々試しましたが2度と出て来てくれませんでした。。。

残念。。。

予定通りに行かないのが釣りの楽しさですね☆

H-1GPXでの収穫!

現在使用しているエレキは、MotorGuideのX3-55V-36″です。

モーターガイドX3-55V-36”のインプレッション【燃費良好!】
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使用していて不満は全くないのですが、同じものを使用していて明らかに私よりもスピードが早いボートの方がいました。

話を聞いてみると、最初から付いているサファリプロップから、マチェットⅢのハードに変えているのだとか。

そんなに違う?と思いボート屋さんに聞いてみると、マチェットⅢのハードのプロップを借りれることに!

試してみると、「・・・早くなった!笑」

いただいたアドバイスは素直に受け入れるべきだと勉強になりました。
立ち上がりの速度、スピードに乗った時の速度が全然違います。

また、振動が静かになった気がしました。


即購入しました。

H-1GPXはとても面白い大会!

H-1GPXに出てみて、とても面白い大会だなーというのが率直な印象です。

レギュレーションが無ければハードルアーだけで1日過ごすことはあまりないし、いろいろなフィールドで大会が行われるので、ホームフィールド以外で釣りをする楽しみもあります。

そして、YouTubeで見る人がいる。
釣りしてるところも(こっそり)見れる。(キャストうまいなーとか、ルアー動かすときロッドをそうやって捌くんだーとか。)

すぐにボートの予約がいっぱいになる理由が良く分かりました。

スケジュールを合わせて、また出てみたいと思います!