【練習】キャスティング西東京シリーズ2017 第3戦@相模湖

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【練習】キャスティング西東京シリーズ2017第3戦@相模湖
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【練習】キャスティング西東京シリーズ2017 第3戦

9月17日(日)に相模湖で開催される、
「キャスティング西東京シリーズ2017 第3戦」の練習も兼ねて、
9月9日(土)、9月10日(日)と相模湖に行ってきました。

本当は大会前日の9月16日(土)に行きたかったのですが・・・
仕事が入ってしまったので・・・

この季節だから状況変わってしまうんだろうなぁと思いながら。。。

秋の相模湖はとても苦手・・・

秋の相模湖にはとても苦手意識があります。
他の時期が得意かと言われるとそういうわけでもないのですが・・・

よく秋は魚が散ると言われますが、秋の相模湖はざっくりと次の5パターンに分かれる印象です。

  • ワカサギに付いて移動しまくるバス(ディープエリアのバス?)
  • カバーにピッタリと付いて表層を泳ぐオイカワ(?)を狙っているバス
  • フラフラとシャローを回遊しているバス
  • まだ夏の名残を楽しんでボートの下などにサスペンドしているバス
  • 岩盤にサスペンドして水温に合わせて浅い場所と深い場所を移動するバス

今回の練習では、「ワカサギに付いているバス」と「カバーに付いているバス」をターゲットに設定しました。

カバー撃ちで参考にさせていただいた動画


カバー用スモラバ ジグ05タッガーでビッグバスを次々キャッチ!! タフな相模湖で寺沢庸二が実釣&解説!!

“O.S.P JIG ZEROFIVE TUGGER”の使い方を、プロスタッフの寺沢庸二さんが相模湖で実釣&解説してくださっている動画です。

寺沢庸二さんのように上手く釣ることはできませんが、こういうところをこういう感じで狙ってくんだ−!と勉强になります。

相模湖に行く回数が多いので、バスをキャッチした場所がなんとなく分かるのも嬉しい、勉强になる動画でした。

“O.S.P JIG ZEROFIVE TUGGER”はまだ発売前のようです。

普段使用しているBFカバージグの4.5gで真似してみました♪
BFカバージグも引っかからなくてとても使いやすいです。

水中での水平姿勢も好きです。

スモラバで大きいサイズが釣れるのは、シルエットが大きく見えるだけでなく、ラバーでフックの存在感が薄まるという効果があると聞きました。

ラバーの素材や濃さ、長さも重要ですね。


楽天スーパーセールでカバー撃ちのために購入していました。

【練習】キャスティング西東京シリーズ2017第3戦@相模湖

グリマー7を1色追加。


Hollow Belly Split Tail 3インチ(ホローベリー・スプリットテール)も1色追加。


中空部分のエアが浮力を生み、中層を泳がす際にしっかりとロールする「ホローベリースピリットテール」。

関東の亀山湖や高滝ダムでは使っていない人はいないキラーアイテムです。

中空構造なのでボトムに着底させたときにテールが浮き上がり、ベイトが底をついばむように見えます。

クリアコートによるリアルなカラーにパワーベイト特有の強力なアジとニオイをプラス。

低活性時には中空エアホールにガルプ! アライブ! アトラクタントスプレーの液を注入すると効果的です。

そして、最近お気に入りのラインも追加。


ショートバイトをラインの変化で判断するのにとても良いです。

9月9日(土)

気持ちのよい秋晴れでした。
昼間は少し暑いぐらい。

釣果

32cm × 3本
28cm
20cm

釣った場所

国道下 2本
勝瀬 1本
カナヤマ 1本
揚沢入口 1本

カバーにあんまりバスがいない・・・のかな?

動画を参考にさせていただき、カバー撃ち中心でスタートしました。

本流の倒木を中心に、オーバーハング、ゴミ溜まりなどを撃ってみましたが、この日カバーで釣れたのは32cmが1匹のみ。

釣れた場所は「カナヤマ」でした。

表層にオイカワ(?)と思われるベイトがたくさん泳いでいるのですが、ボイルが起こっていないのと見える魚が居ないので、この日はカバーにあんまり魚が付いていないのか・・・付いているけど釣れないのか・・・

釣れた1匹は、岸際のハングに引っ掛けてシェイクしたらガツン!と明確なバイトでした。
結構痩せてる・・・

BFカバージグ4.5gにHPミノー3.1inch。


5m~10mレンジのベイトフィッシュがいる場所狙いに変更

11時を過ぎて、この日はカバー撃ちは難しそうなので、ディープ狙いに変更。

勝瀬でグリマー7。
かなり沈めて10mぐらいある場所の5m前後の深さをイメージしてゆっくりミドスト。

32cm。
丸呑みでした。

そのまま国道下方面へ。

ボート下にサスペンドしているバスを何匹か見つけましたが反応せず。

バイトがなくなったので、TGブロー1/2ozにドライブシャッドの3.5インチ。



8m〜10mぐらいの場所で魚探に反応があったので、その場所を狙うと10キャスト程でバイトが3回あって2匹。

サイズは32cmと28cm。

ワカサギの群れにバスが付いていて、うまい具合に反応してくれたようです。

その後もワカサギの群れを魚探で探しながら移動。

何箇所か反応がある場所を見つけてバイトもあるもののフッキングできず・・・

TGブロー1/4ozとドライブシャッド3.5にチェンジすると、バイト→フッキング→10秒程してフックオフ。。。

ホローベリーの3/32ozダウンショットでもバラシ。

ディープエリアのフッキングがうまくいきません。。。

風が強くなってきたのと、この日は15時に帰路につかなければいけなかったのでボート屋さん方面に向けて移動。

岬状になっているところを狙っていくと、揚沢入口の本流上流側の10mぐらいの場所で、同じくホローベリーの3/32ozダウンショットにてバイトあり。

今度はフッキング成功!も軽い。。。

20cm・・・(ないかもしれません)

このサイズが10mレンジで釣れたのが初めてだったので、ワカサギに付いていたのか、群があるのか、甲殻類を食べているのか、水温変化のせいなのか・・・?

その後は反応がなく、5匹で終了。

なんとなくワカサギに付いているバスを狙うと良さそうかな〜という印象を持って帰宅です。

長くなったので、9月10日(日)のことは次のブログで書こうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。