【アンチキャビテーションプレート】エレキを変えずにスピードアップ!

【アンチキャビテーションプレート】エレキを変えずにスピードアップ! その他
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アンチキャビテーションプレート導入★

楽天市場の「お買い物マラソン」で、アンチキャビテーションプレートを購入しました。

そして前回・前々回の津久井湖の釣りで早速使用してみました。

【チャプターの練習で津久井湖へ】バスのポイントが行方不明。。。
2017年7月15日(土)、津久井湖にチャプターの練習で行ってきました。 結果は2匹。。。観光横、馬渡ワンド、鐘ヶ淵、中村台地、三井大橋、神社跡と回ってみました。上流は名手ワンド付近までは臭いが気になるレベルの青粉と赤潮?で、それ以上の上流となると釣りをする時間に影響が・・・ということで、バスのポイントが行方不明。
NBCチャプター東京第3戦ENGINECUP参戦!@津久井湖
2017年7月17日(日)、NBCチャプター東京第3戦ENGINECUPに参戦してきました。 2日連続の津久井湖です。前日の練習では全く想像していなかったのですが、数が釣れました。ただ25cmのキーパーに届かず苦しみました。バスフィッシング、奥が深い。もっと津久井湖、相模湖に足を運んで練習がてら楽しみたいと思います。

あまり釣れていなかったり、大会成績がパッとしなかったりするので恥ずかしいのですが、
アンチキャビテーションプレートの導入は大正解で大きな収穫でした。

 

購入したアンチキャビテーションプレート

▼エレキの修理屋さん アンチキャビテーションプレート 【モーターガイド用】▼


エレキの修理屋さんが制作しているアンチキャビテーションプレート【モーターガイド用】です。

 

「ツアー/FWシリーズ用」「X3/X5シリーズ用」の2種類が販売されています。
私が使用しているのは、X3-55V-36″なので、「X3/X5シリーズ用」を購入しました。


前回のブログでも記載しましたが、24VX3-70V-45″には速度は及びません。

 

 


ただ、X3-55V-36″12Vなのでバッテリーを1個船に持ち込むだけで、フットコンを動かすことができます。

24Vだと重たいバッテリーを最低2個以上持ち込まなければいけないので、準備の段階で疲れてしまいそう・・・ということで、X3-55V-36″を購入しました。

購入してもう何回も使用していますが、特に速度に不満はなく、快適に使用できています。

ただ、前回のブログに書いた内容と重複しますが、トーナメントメインで使用するのであれば、X3-70V-45″の方が快適かもしれません。

NBCチャプターに出ていると、スタート時だけ、他のエレキの方に引き離されるのが少し悔しいです。

購入を考えている方は、速さを求めるか、準備の楽さを選ぶかで、X3-55V-36″X3-70V-45″のどちらが良いか選ぶのをおすすめします。

 

アンチキャビテーションプレートを付ける理由

昨今のトーナメントブームから週末になると各地でショップ規模の草トーナメントからクラブ単位の大きな規模のトーナメントまで開催される様になっております。

そんな中、環境や他のレジャー客への配慮から「船外機禁止、動力はエレキのみ」というフィールドでの大会も増えてきております。

そのような環境でエレキを使用されている人たちの一番の望みは

  • 「人より先にポイントへ到達したい」
  • 「すこしでも速く移動したい」
  • 「バッテリーの残量が気になる」

と言ったものではないでしょうか?

 

「アンチキャビテーションプレート」は製作者自らがエレキのみ使用を許されたフィールドをホームとして、構想を暖め、形にしたものです。

 

別にトーナメンターでなくともエレキのみでストレス無く快適に釣りを続けられるようにするための秘密がこのプレートには隠されています。

 

効果として一番大きいのは限界までペラを水面に近づけることが可能になることでしょう。

 

エレキで速く移動するにはコツがあり、ペラを水面に近づけるほど速度アップに繋がります。

 

ところが水面直下までペラを近づけることで弊害も発生します。

 

・高速でシャフトが水を切る

・シャフト後ろへエアポケットが発生する

・ペラの推力がエアポケットを水と一緒に巻き込む

・本来水を押して推力を得るペラが空気を押すため推力が低下、同時に異音と振動を発生する

 

「アンチキャビテーションプレート」を装着することでシャフト後方に発生するエアポケットを完全になくし、エネルギーを無駄なく推力へ伝えることが出来ます。

 

また結果としてペラが水面直下にくることから、ちょっとした左右への方向転換の際にマウントを支点してのボートの横揺れが少なくなり安定性向上にも繋がっております。

 

サイズも必要最低限の大きさにコンパクトなデザインとなっており、他社製品のような保管時のかさばり、マウントに上げた際のマウントへの干渉も一切なく、釣り場へ向かう車中でエレキを寝かした状態でもプレートが曲がったりということもありません。

 

アルミの持つ飽きの来ない重厚な質感を重視し、シャフトに固定するパーツにはアルミ無垢から削りだしたものを使用しております。

プレート、シャフト取付けクランプ、取り付けに必要な六角レンチ、ベストセッティングマニュアルも附属しております。

(エレキの修理屋さんの公式ページより)

 

六角レンチ、ベストセッティングマニュアル附属とありますが、取付は簡単です。

 

私がアンチキャビテーションプレートを購入しようと考えたのは、静粛性がアップするという話を聞いたからです。

サイトフィッシングが好きなので、少しでもポイントに静かに入れたら・・・と。

 

そして導入して驚いたのが、推進力アップとボートの横揺れ感の激減!

表現が難しいのですが、アンチキャビテーションプレートたった1枚でここまで変わるものなのかと心の底から思いました。

 

アンチキャビテーションプレートを付けているエレキの動画


こちらはパワードームという、『エレキの修理屋さん アンチキャビテーションプレート 【モーターガイド用】』のものとはまた異なる商品なのですが、水流の変化がはっきりと分かると思います。

水流についてだったり力学であったり、難しい説明が出来ないのですが、動画を見てもらうとアンチキャビテーションプレート1枚でどのように水の動きが変化しているか、一目瞭然だと思います。

 

エレキを変えずにスピードアップ!

エレキを変えなくても、カスタマイズする方法はいくらでもあるんだな~と感じたのが、ここ2回の津久井湖での釣りでした。

 

トーナメントに出ている人のエレキを見ると、ほとんどの人のエレキに、アンチキャビテーションプレートが付いていました。(エレキの修理屋さんのもの、他メーカーのもの様々です)

 

必需品なんですね!

 

それと、大会の時に聞いた話では、アンチキャビテーションプレートの他、シャフトカットマウントカットなどのチューンで、さらにスピードが上がるよ~!とのことでした。

 

奥が深いブラックバスフィッシング、道具のカスタマイズも奥が深いです!
そしてそれだからこそ面白いんですね!

 

 

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