☆インプレはまた次回☆16メタニウムMGLとWSC63MHを買いました。

Ad
☆インプレはまた次回☆16メタニウムMGLとWSC63MHを買いました。
スポンサーリンク

16メタニウムMGLを購入しました。

シマノバスベイトリールの主力モデルが、最新機能を搭載して大幅に性能アップ。

搭載した「NEWマグナムライトスプール」が、側面のブランキングと70サイズのシャロースプール化で慣性モーメントを大幅に軽減。平均飛距離で約20%アップ(当社比)を達成しました。

合わせて「NEW SVS∞(インフィニティ)」では、外部ダイアルのみでのスピーディーなブレーキ調整が可能。もちろん「マイクロモジュールギア」「X-SHIP」「HAGANEボディ」「サイレントチューン」といったテクノロジーも標準で備えた充実のモデルです。

 

☆インプレはまた次回☆16メタニウムMGLとWSC63MHを買いました。

周りの評判は良いし、デザインも格好良いし、ギア比6.2で自重175gで良さそうだし・・・
買っちゃいました。

☆インプレはまた次回☆16メタニウムMGLとWSC63MHを買いました。

私のパソコンにもよく合う☆

メタニウムの思い出

最初に使用したメタニウムは、初代の赤いメタニウムXTでした。
父親が購入したものを借りて使用していました。

当時はまだ小学生か中学校の低学年で、近所の野池によく釣りに行っていました。
空前のバス釣りブームで、1週3㌔程ある野池には、バスの数よりも多いんじゃないかと思うぐらいの数の人が連日押し寄せていました。

そこの野池には、別の中学の高学年か高校生ぐらいの、見るからに「不良です!」という雰囲気を醸し出している人がよく来ていて、当時の私のような学年の子どもが「メタニウムXT」を使っていると、「そのリールよこせ」と恐喝に来ていました。

友人は当時の白いクイックファイアで被害に合っていたり、別の友人はツインパワーを盗られたり・・・

当時の彼はどれだけロッドやリールを所有していたんでしょう・・・?

私も一度その被害に合ったことがありましたが、その週の土曜日(日曜日?)に父親とその野池に釣りに行った時にその不良グループがいて、一度手から離れてしまった「メタニウムXT」を父親が取り戻しました。(当時私は釣りに自転車で行っていて、野池に行く途中で派手に転び、リールの表面の塗装が一部剥げてしまっていたので、その不良グループが持っていたメタニウムが、私が盗られたものだということが一目で分かりました。)

父親の背中が大きく見えた瞬間でした。

あの不良グループは今頃何をしているのでしょうか・・・?

盗難はダメ!絶対!!!

それ依頼メタニウムから離れ、釣りからも少しずつ離れ、5年程前から、現在住んでいる家から車で1,2時間程で行けるフィールドでボートや陸っぱりのバスフィッシングやロックフィッシュ、シーバスなどのルアーフィッシングを再開しました。

釣りに復帰した頃の道具の進化にはとても驚きました。
シマノのDCが付くモデルのブレーキ音を聞いて、「あの人のリール、メンテナンスしてなさすぎじゃない?」などと思いながら見ていました。

今回は16メタニウムMGLのノーマルギア、LEFTモデルを購入

今回は「16メタニウムMGLのノーマルギア、LEFTモデル」を購入しました。


しばらくは純正のまま使用してみて、そのうちカスタマイズ等をしてみたいと思います。

所有欲を満たしてくれるリールです。

14カルカッタコンクエスト101で使用していたロッドにセット。


生まれ変わった円形リールの旗手。次なる時代を築く先進のスペック。

鍛造素材から削り出されるフレームがもたらす耐久性と剛性感溢れる巻き心地は、カルカッタコンクエストの真髄と呼ぶべきもの。これにさらなる磨きを掛け、キャスト性能とコンパクト性を向上させたのがNEWカルカッタコンクエストです。駆動中枢にはX-SHIPとマイクロモジュールギアを搭載。ギアの耐久性と回転フィーリングが向上するとともに、ラインから伝わる情報を曇らせるギアノイズが激減しました。また、S3Dスプールを採用することによってキャスト時に起こるスプールの回転振動を抑制。さらにスプールの大径化によりキャスト初期のスプール回転速度が抑えられ、後半においても伸びるようなキャスト性能を実現しました。パーミング側のサイドプレートを小径化したSコンパクトボディを採り入れ、さらに小さく握りこめるようになりました。遠心力ブレーキはフリップオープン式で、釣りの途中でも外から簡単に調整を行えます。

このリールもお気に入りなので、ロッドとのセットは元に戻して使う予定です。

ギア比が5.2なのがお気に入りで、クランクやスピナーベイトなどをゆっくりと巻けます。
飛距離も十分出るので文句なしです。

今まで14カルカッタコンクエスト101を使用していたロッドに16メタニウムMGLを付けると、タックルバランスがかなり変わります。

リールの重さが215g→175gと40g軽くなり、リールの形状も変わると、感覚が全然違います。

ロッドとリールの組合せによるフィーリングの変化、面白いです!

そう考えるとやはりシマノのリールはシマノのロッドに合わせるのがベストなのでしょうか??

気になります。

WSC63MHを購入しました。

F6-69Xが折れてしまったので、ジグ・テキサスに使いやすいロッドの購入を検討していました。

【Megabass The ALL NEW DESTROYER】F6-69X。折れました・・・
Megabass The ALL NEW DESTROYER 私は中学生ぐらいから釣りを始めて、高校・大学でブランクがあって、社会人になっ...

一先ず折れてしまったロッドは免責補償期間中なので修理に出すとして、購入候補は同じくMegabassのF5-510XかレジットデザインのWSC63MH


ストイックなまでの軽量化を施し、戦闘能力をアップした伝説のジグ専用シャフト。ショートバイトが多発する接近戦だけでなく、ディープウォーターでのジグ&テキサス、ヘビーダウンショットにも高次元に対応。ショートハードロッドにありがちなバラシも、応力を短いブランクで分散する、独自のテーパーデザインによって激減。デストロイヤーの伝統を象徴する稀代のカスタムシャフトです。


6’3”のショートレングスロッドのみが持ちえる圧倒的な操作性と感度の高さ。オーバーハングの奥を撃つ、複雑なブッシュやレイダウンを高精度で狙う場合に、サイドハンド、バックハンドなどあらゆるアングルからのキャスト、スキッピングを決める投げやすさを実現するスムースなベンドカーブ。取り回しの良いレングスとの相乗効果でボートのエレキや頭上の障害物を気にすることなくカバー撃ちが可能になります。ラバージグ、テキサスリグはもちろんのこと、1/2oz.クラスのスピナーベイトやチャターベイトなどハードベイトにも対応する汎用性の高さを持っています。まさに自らの腕の延長として手返し良く、高精度で撃つ、投げる、誘う、掛ける、攻撃的重量級ロッドです。

ショートロッドが欲しかったので、こちらの2本にターゲットを絞って悩んでいました。

お店で16メタニウムMGLをセットして触らせてもらったり、F5-510Xを使用している友人に触らせてもらったり。

ブログを読ませていただいたり。

フットボールジグにWSC63MH | LEGIT DESIGN Co.,Ltd
JBマスターズシリーズ第3戦が霞ケ浦で開催されました。結果は20位とイマイチだったわけですが、この試合でウェインした魚の全てはフットボールジグで釣ったものでした。プラクティスから通じてそのフットボール

3・5・7万円で揃える格安ロッドとリールの組み合わせ(ベイトタックル編)
持論ですが、タックルの組み合わせで中古ロッドはアリでも中古リールはやめた方が良いと思ってます。しかしもしも初心者の方が最初に買う時はロッドを新品にして、格安中古リールでも良いかも知れません。リールは後から買い換える前提ですが(笑。

色々と迷った挙句、WSC63MHにしました。

どちらもショートレングスで取り回しが良いロッドなのは間違いないのですが、6’3”の長さで標準自重: 106g。F5-510Xは126g。

20gしか違わないのですが、メタニウムMGLをセットした時のバランスや軽くロッドを振った時の感覚、ロッドを上げた時・下げた時の感覚が、私にはWSC63MHの方が合っていました。

F5-510XはMegabassならではの感度を楽しめる、間違いなく良いロッドだと思うのですが・・・レジットデザインのサイトにあるように、サイドハンド・バックハンド・スキッピングのしやすさは間違いなくWSC63MHの方が上だろうなという印象です。

逆に、ピッチングメインで使ったり、キャストは腕でカバーできる!という人はF5-510Xが合うかもしません。

F5-510Xは、Megabassで尚且つショートロッドなので、感度が素晴らしかったです。
(友人にちょっとだけ借りた時の印象です。)
10m、15mぐらいの水深を1/2ozフットボールジグで使用する!みたいな釣りには最高かもしれませんね。

ロッドは長さやデザインが似ていても、メーカーによってかなりコンセプトが異なり、特徴があるので面白いですね。

また、同じメーカーのロッドを使い込むと、そのメーカーの違う型番のロッドを購入した時に、今まで使用していたロッドに対して新たな発見が出来ることもあります。

私はメインはMegabassですが、新たな発見から、最近はレジットデザインのロッドが増えてきました。

ロッドスタンド

ロッドを修理依頼した際に、保管時にロッドのブランクに傷がついて、それが折れる原因になるというアドバイスをもらい、ブログでロッドスタンドをご紹介したことがありました。



↑我が家のロッドスタンドはこちらを購入しました。↑

インターネットで検索すると、色々なロッドスタンドが見つかります。





大切なロッドの保管に最適です☆
傷ついたり折れたりしたら悲しいので、1家に1台ロッドスタンド!
おすすめします。

☆インプレッションはまた次回☆

16メタニウムMGLとWSC63MH、早く使いたくてウズウズしてます。
今週末か来週頭に久しぶりの丸1日休み。

釣りに行くチャンスがありそうなので、台風で満水になって、コーヒー→カフェオレ→ミルクティと変化してきた相模湖あたりに行ってみようと思います。

その時にインプレッションも書いてみたいと思います。

当ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。