エレキのプロップのメンテンナンスと予備品の準備

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エレキのプロップのメンテンナンスと予備品の準備
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エレキのプロップのメンテンナンスと予備品の準備

エレキのプロップのメンテンナンスと予備品の準備

これは先日、相模湖に釣りに行った時の話しです。
ボート屋さんを出て、桂川を上流に向けて流していきました。

見えバスにアプローチをしたり、魚探で地形変化を眺めて楽しんだりしながら境川の辺りまで行って、そろそろUターンして川の反対側の良さそうな場所を打って行こうかなといった時です。

急にエレキが嫌な音を立てました。
「ギュルギュルギュル・・・」

水深がボート下で8m〜10m程の場所を流していたので、乗り上げてしまったということはあり得ません。
草でも絡まったかな?とエレキを上げて見ると、プロップから大量のラインが出ていました。

バックラッシュか何かでまとまった量の太めのラインを湖に捨てた人がいたようで、それを巻き込んでしまったようです。

基本的にはエレキの速度を上げれば、プロップの回転と発生する熱でラインが焼けるので走行には問題ないそうですが、ボート屋さんの桟橋から離れた場所での出来事だったので大変焦りました。

一先ず外せる範囲で絡んだ糸を外して、釣りを続けました。

帰宅後、プロップを外してみると・・・

帰宅してプロップを外して中を見てみると、

エレキのプロップのメンテンナンスと予備品の準備

・・・あらら。。。

しっかりと糸が巻き付いています。

ボート屋さんと話をした時も、釣行毎にプロップを外してラインやゴミが絡みついていないかチェックした方が良いよとアドバイスをもらいました。

そしてもう1つもらったアドバイス。
せっかく釣りに来たのにエレキが壊れたり、巻き込んだものに気を取られて釣りに集中できないのはもったいないよ〜と。

仰る通りだと思います。

ラインが絡んで壊れることはあまり無いそうですが、プロップを湖底や岸にぶつけて、プロップ自体が割れてしまったり、写真中央部の細いピンが曲がってしまって走行に影響が出てしまう方は意外と多いそうです。

予備のプロップを用意して釣りに行く時にボートに乗せておくと、トラブルの際に交換が出来て釣りに集中できるから良いよ〜とのことでした。

勉強になります!

私が使用しているのはモーターガイドのX3ですので、予備プロップとして該当するのはこちらですね。

▼サファリプロップ▼


ウィードレスとパワーとを両立したサファリプロップは、モーターハウジングとの段差が無いため非常に静か。また、プロップの素材がグラス混合のナイロン樹脂なので、岩などにヒットしても割れにくい。3.5インチ径のモーターであれば、電圧に関係なく使用可能。
※注意点:モータースケグ部分にアノードがついているタイプに関しては、ペラが当たるため付属のアノードと付け替えて使用して下さい。

もしくは・・・・

▼マチェットIII▼


的確な推進力を生み出す専用プロップ・マチェットが、トルクもパワーも大幅に熟成が進みさらに進化しました。

せっかくの釣りの機会を台無しにしないために、1つ予備のプロップを用意しておくことと、釣りに行く毎にプロップを外してゴミ等が巻きついていないかチェックすることをおすすめします!