レジットデザイン WILD SIDE WSS59Lを購入しました♪♪

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レジットデザイン WILD SIDE WSS59Lを購入しました♪♪
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レジットデザイン WILD SIDE WSS59Lを購入しました♪♪

レジットデザイン WILD SIDE WSS59Lを購入しました♪♪

先日相模湖に釣りに行った時に、知人に頼んでWSS61Lという型番のロッドを使わせてもらった際、「コレ、欲シイ!」と感じ、レジットデザインさんの公式サイトとWSS61LWSS59Lのレビューを色々と検索して、妻に頼み込んで購入しました♪♪

レジットデザイン

LEGIT DESIGN Co.,Ltd
LEGIT(=本物)を追求するバスロッドブランド・LEGIT DESIGN(レジットデザイン)公式サイト

ショートロッドシリーズ開発の背景

かつては5’6”、6’0”、6’6”と刻まれていくのが当たり前だったバスロッドのラインナップ。最近ではベイトで6’6”~7’0”、スピニングでは6’3”から上というラインナップが主流を占めています。

理由としては、琵琶湖のようなビッグフィッシュレイクでのパワーゲームが脚光を浴びたことや、本数をたくさん持てないオカッパリが主流となって汎用性を求められたことなど、釣り方やスタイルに起因する部分と、ロッド生産の技術向上、マテリアルの進化に伴い、軽く、強いロッドを生産することが可能になったという側面があるでしょう。では、以前のような短いロッドは不要になったのでしょうか。

レジットデザインとして、答えは断固No !です。ロングロッドにもショートロッドにもそれぞれメリットとデメリットが存在します。「長いけど軽い、だから短いロッドは不要」というのはあまりに短絡的で、大は小を兼ねる的な安易な発想であると言わざるを得ません。

ネコリグを小刻みにシェイクするとき、ロングロッドとショートロッドのどちらが細かく操作できるでしょうか。

例えるならば、米粒をつまむのに、ピンセットとお箸のどちらが使いやすいか、というようなもので、短い方が圧倒的に使いやすいのです。

飛距離や感度といった要素は、ロッドだけではなくラインの太さや使うルアーのウェイトなどにも左右されますが、物理的に短いという事実はそのまま優れた操作性に直結するのです。

我々は早速、6’3”程度のベイトロッドと6’0”より短いスピニングロッドのサンプルをテストしてみました。そしてショートレングスロッドのメリットを再確認した我々は、ロングロッド全盛の今だからこそそのメリットを世に問うべきだと判断したのです。

ショートロッドシリーズ共通コンセプト

ベイトモデルは6’5”以下、スピニングモデルは6’0”以下をショートレングスと定義しました。共通するのは優れた操作性。数インチ短いということが、これほどまでにロッドの操作性、取り回しの良さに直結するのか、と驚くことでしょう。

すべてのモデルにナノテクノロジーカーボンを使用し、アラミド繊維シートで全身を補強(ソリッドティップ部は除く)することで、軽量かつしなやかで強靭なブランクを作り上げています。リアグリップの長さも最適化。EVAパーツも専用サイズを装着しています。

ベイトモデルについては、ロングロッドのように曲りしろが長くとれないので、極端なテーパーは避け、ルアーの重みを乗せやすく、あるいはバスの引きに追従するスムースなベンドカーブに設計されています。巻く釣り、撃つ釣りともにストレスなく行えるように、キャスト性能、感度、ブランク性能を最大限引き出すためのガイドセッティングを機種ごとに施しています。

購入前にいろいろ検索!

3万円前後するものを購入する上、せっかく買うからには長く使いたいので、色々なサイトを検索してみました。

知人から借りた直感では「コレ、欲シイ!」、だったのですが、どうしてもレビューは気になります。

特に気になったレビューが書かれているサイトは、よく拝見していて参考にさせていただいているこちらのサイト。

[注意] "ワイルドサイド"を買って後悔!? 「曲がるロッド」の良し悪しを知る
北大祐プロのウィニングロッド"ワイルドサイド"シリーズ。 しかし意外なテイストで、好みが分かれる竿だった? 買って後悔しないための、「曲がるロッド」のお話です。。。

タイトルに、[注意] “ワイルドサイド”を買って後悔!?って書かれてる・・・

しかも、

ワイルドサイドを買わない方が良い人

しかし逆に言えば、感度軽さシャープさなどを求めるならば価値が感じられないと思います。
ディープに沈めたリグをリニアに動かし、かすかなショートバイトを感じて、僅かな手首の返しだけで瞬息のフックセットを決める・・・。
「撃てば響く」ような高弾性・高感度の、「あえて曲がらない」ロッドを求めるアングラーには、おそらく全く良さが感じられないのではないでしょうか。

supercobra

日本のバスフィッシングシーンでは、感度・軽さ・シャープさこそがロッドの価値という考え方が支配的ではないかと思います。
そうしたベクトルで考えるならば、ワイルドサイドは全く無用の長物でしょう。
その意味で、万人受けする竿では無いだろうというのが私の正直な感想です。

という記載がありました。

私はよく行くフィールドが相模湖・津久井湖なので、10m程のディープを狙ったり、シャローでは岩、枝、急深のブレイクの角に当ててリアクションを狙ったりすることが多いので、高弾性・高感度のロッドが使いやすく、所有しているロッドもそのような特性を持ったものが多いです。

つまり、ワイルドサイドを買わない方が良い人に当てはまります・・・

知人から借りた時の印象を信じて購入へ

よく参考にさせていただいているサイトに記載されている内容なので非常に悩みましたが、知人から借りた時の印象を信じることにしました。

元々欲しいと思っていて探していたロッドが、ショートロッドで、尚且つ超繊細なロッドとベイトフィネスロッドの間を担う商品でした。

相模湖で釣りをしていると、オーバーハングの奥がワンド状になっていて、ベイトフィッシュをそのワンド状の場所に追い込んで食べているバスを見かけることが良くあると思います。

しかしそのような場所は多くの人が狙うので、やる気があるバスにも関わらず、リアクション気味の狙い方をしないと口を使わない・・・、でもバスのサイズは結構良いサイズ・・・

そんなバスを狙うために、スキップとキャスト、ソフトルアーの操作性と感度が良くて、パワーとトルクもあるロッドが欲しいなぁと以前から感じていました。

そのイメージにしっくり来たのがWILD SIDE WSS61Lでした。
そしてレジットデザインさんの公式サイトを見ていて、

WSS59L

全長: 5ft.9inc / 標準自重: 83g / アクション: MF / グリップ長: 205mm / 先径: 1.5mm / 元径: 9.5mm / 継数: 1pc / 適合ルアー: 0.9-7g / 適合ライン: 2-5lb / カーボン: 85% / アラミド: 10% / グラス: 5% / メーカー希望小売価格: 29,000円 / 品番: 111-029 / JAN: 4573126350299
圧倒的な操作性と繊細さを実現するショートレングススピニングロッド。このロッドはショートレングススピンの中で最も硬く、5.5インチストレートワーム+ガード付フックのネコリグや1/16oz.ジグヘッド+4インチワーム、スモラバなどを意のままに操作し、そしてウィード等のカバー周りでもデカバスにしっかりとフッキングを決め、ライトラインをいたわりつつもバスを浮かせるしなやかなパワーを持っています。繊細なロッドだからこそ意味がある、細身厚巻きブランクデザインとアラミド繊維による補強の相乗効果。ワイルドサイドにしか成しえない、スペシャルなロッドです。

こっちにしました♪♪

ネコリグやスモラバのウェイトに負けて、ダルい感じで操作する釣りは嫌だったのと、WSS61Lよりも2インチ短いので、より操作性と感度が増すのでは・・・?と。

そして早速相模湖へ行ってきました。
長くなったので、次回のブログに続きを書いてみます。


『レジットデザイン WILD SIDE WSS59Lを購入しました♪♪』へのコメント

  1. 名前:KenD 投稿日:2017/05/22(月) 11:12:57 ID:a929f9c1e 返信

    当ブログの記事を参考にして頂きありがとうございます!
    何だか迷わせてしまったようで申し訳ありません(;^ω^)
    ワイルドサイドはシリーズ全体の傾向として、そこまで感度を最優先にした作りにはなっていないと思います。

    しかし大前提として、ロッドは短ければ短いほど感度が高くなりますので、59Lなどは実用上充分な感度と感じられるのではないか?と想像しています。
    (例えばブランク自体は高感度なロッドだとしても63とか長ければ、結局はブランク自体の感度は低めでも、ショートロッドの方が最終的な感度は高くなる事もあり得る)

    ともあれ「シリーズとしての全体の傾向」がそういう方向性、という位のものであって、個々のロッドの味付けはまたそれぞれだと思いますので、あまり気にされず使い込んで頂ければと思います

    • 名前:wattanwattan 投稿日:2017/05/25(木) 20:52:15 ID:c12b5ae9b 返信

      コメントありがとうございます!
      よく拝見していて、参考にさせていただいているブログの記事だったので迷いました(笑)

      これからもブログ、読ませていただきます!