寒い時期の釣りに 〜ミドルレイヤー編〜

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ミドルレイヤー
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寒い時期の釣りに 〜ミドルレイヤー編〜

寒い時期の釣りに 〜ミドルレイヤー編〜

前回のインナーのブログに続き、ミドルレイヤー編を記載したいと思います。
話はそれますが、11月になって、相模湖のワカサギは好調になってきたようです。
冬水位になってブラックバスもシャローのデカバス狙いや地形を把握しながらの釣りが可能になりました。

それではミドルレイヤーについて記載します。

ミドルレイヤーの役割

ミドルレイヤー: 外気を遮断しウェア内部を保温
ミドルレイヤーの役割は端的にいうと断熱。外部の冷気と体温との間に、中綿を詰めたウェアを挟むことによって「空気の壁」をつくります。それによって体表面近くの暖かい空気を閉じ込め、快適さを保ってくれます。また、ベースレイヤーから排出された湿気(水蒸気)が抜けていくだけの透湿性も重要な役割のひとつです。

ミドルレイヤーというとフリースをイメージする方も少なくないかと思いますが、フリースはミドルレイヤーの1つの種類です。
そしてフリース以外にもいくつか選択肢があります。

ここでは、釣り及びアウトドアという側面から考えてみます。
共通項目は「動きやすさ」でしょう。
モコモコとたくさん着込み過ぎて身動きが取れない・・・は論外です。
それと「軽さ」。
ミドルレイヤーの上にシェルレイヤーを着ます。

シェルレイヤー: 風雨など気象変化から身体を守る
ベース・ミドルレイヤーが主に内部を閉じ込める機能であったのに対し、シェルレイヤーの役割はその逆です。冷気はもちろんのこと、雨・風・雪などあらゆる気象条件による外部からの影響から身を守ります。ゴアテックスなどの防水透湿素材によって、内部の汗(水蒸気)を外ににがすという機能もあります。想定する気象条件によって、薄手の単なる風よけ程度のものから、厳冬期での厚手の完全防水・防風・保温のタイプまでさまざまです。

真冬でもキャストを繰り返していると次第に暑くなって1枚脱ぎたくなることもあるでしょう。
その際、ミドルレイヤーを脱いでしまえばインナー+シェルレイヤーで風をしのぐことができ、調度良く調整が可能になるでしょう。
そして脱いだミドルレイヤーが軽ければ、片付けや持ち運びにも便利です。

そして、釣り専用メーカーの商品は今回は外しました。
周りの方に聞いてもやはり登山用ブランドの方が温かいし機能的という声が多かったからです。
餅は餅屋です。

色々調べた結果、個人的にこれが良いかなと感じたものを挙げてみます。

patagonia Nano Air Hoody

防寒着を調べたことがある方からすれば、耳タコかもしれません。
着心地や保温性は、いつくか試したり紹介してもらったりしたウェアの中でも1つ上をいっていました。
アウトドア以外の場面でも着ることができるデザインもgood!です。
ただし値段は少し高めです。
ただ、値段以上の価値があるミドルだと個人的には考えています。

ATOM LT HOODY

こちらの商品は保温性だけで言えば、patagonia Nano Air Hoodyを上回るかもしれません。
そして、日常使いもOK!
ブランド名を知らないということで避ける方もいるかもしれませんが、機能面は十二分です。
もし28,000円ぐらいで販売しているのを見つけたら即買いしたい商品です。

MILLET TOI 3D INSULATED ST

こちらの商品は、個人的に着心地がとても良く感じました。
ただ、値段が高いのとあんまり売っていない・・・
予算に合う金額で見つけられたら買いですね!

というわけで、今回のミドルのご紹介のブログでした。
こちらも予算との兼ね合いで、良かったら参考にしてみてください。

良い商品はどうしても良い値段します〜・・・