2014.8.3 多摩川 ブラックバス(中野島〜稲田堤)
今日は朝に用事があったため、午前中は用事を済ませ、WordPressの勉強をして、少しWordPressに夢中になりすぎて気づけば14時。
ずっと屋内にいたので、釣りに行きたい病が出て多摩川へ行ってきました。
最初は登戸駅の近くからスタートしようと思い向かいましたが、BBQをしている方たちでいっぱい。
小さい子どもたちが川で遊んでいたので、少しだけ上流の中野島〜稲田堤へ向かいました。
到着は16時。
暑いです。
このポイントの良いところは近くにセブンイレブンがあること。
この時期の水分補給はとても重要です。
アクエリアスをゲット。
ポイントはこんな感じのところです。
結構浅いですが、流れがあり、5cm前後のベイトフィッシュも豊富にいます。最初はここからアプローチしようと思いましたが、ここにも先行者がいたので、もう少し上流へ。
こんな感じの場所です。
ここは護岸がコンクリートになっていて足元がが良く、とても釣りやすいです。
沖ではよく跳ねている魚がいて、ブラックバスは基本的に回遊しているイメージです。
個人的には小さめのミノーとポッパーで実績があり、逆にワームだとあまり釣った経験がありません。
よく使うのはラッキークラフトのベビーミノー
ベビーポッパー
そしてコレ!
Baby POP-X
今日はベビーミノーを中心に、夕暮れに向かうに釣れてライズが増えるのでベビーポッパーへ
切替えて護岸を上流方向へ流して行きます。
2,3回チェイスはありますがバイトにはいたらず、魚と目が合ってUターン。
ポーズを眺めに取ると見切られてしまう状況です。
あまりポーズを長く取らず、チョコチョコと動かしながら流して行きます。
中野島と稲田堤の間には写真のような場所があります。
ここはテトラが沈んでいて、その上に木が引っかかって出来た良さげなポイント。
この辺だけはルアーやワームを投げるとギルが追いかけてきます。
逆に他の場所ではあまりギルのチェイスはありません。
ここではシザーコーム等を使い少しネチネチとせめましたがダメ。
青木虫でもダメでした。
このポイントでの注意点はラインの太さです。
以前6ポンドのラインにZEALというメーカーのマレオ5cmでスモールを掛け、
お気に入りのルアーをロストし、バスの口にルアーを残してしまったことがありました。
サイズはたぶん30cm弱なのですがめちゃくちゃ走るのでテトラに擦れてアウトでした。
そろそろ日が沈み始めたので来た道を戻りながらキャストを続けますが、やはりたまにチェイスはあるもののバイトにいたらず。
最後に、一番最初にやろうと思っていたポイントに入る事ができました。
水の流れがありベイトフィッシュもたくさん。個人的にも一番実績があるポイントではあるのですが、今日はバスは見えず。
数投してタイムアップとなりました。
最近は多摩川は上流で定評のある立日橋が良いと近くでやっていた人が教えてくれました。
その方は家が立日橋の近くで今日はこちらに遠征なのだそうです。駐車スペースも分からないと言っていました。
そういう意味では稲田堤はしっかりと駐車場もあって釣りをしやすいポイントかもしれませんね。決して釣れやすいポイントではないですが・・・。
そして、最近取り入れたベイトフィネスはやはりとても便利です。
8ポンドのラインでスモールプラグから1/16ozのテキサスまでロッド一本で出来るので。
ちなみにリールはこれがおすすめです。
ブレーキのセッティングさえ間違えなければ軽いルアーも気持ちよく飛んでバックラッシュもなしです。
オカッパリには強い味方です!
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