【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶

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【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶
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【相模湖と津久井湖】
秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶

9月23日(土・祝)は相模湖、9月24日(日)は津久井湖へ行ってきました。
秋のバスフィッシングをボートで満喫してきました。

9月23日(土・祝)は相模湖!

知人が翌日に相模湖で行われる大会に出場するということで、いつものボート屋さんで久しぶりにエンジン船を借りました。

朝一番にスピナーベイトとクランクで一匹ずつ。

秋山川の芝田下という場所で、私はハイピッチャー1/4oz、知人はタイニーブリッツDRでそれぞれ1匹ずつキャッチ。



良い感じの濁りが入っていたおかげか幸先の良いスタート。

私のスピナーベイトフィッシュは32cmでしたが、知人のタイニーブリッツDRフィッシュは40over!!

今日はイケそうだ!と鼻息荒目の2人でした。
しかしその後が続かず。。。

秋山川に人が増えてきたので本流へ。
本湖方面を中心にしたいとのことだったので、本流を下りながらカバー周りを巻いていきます。

2人ともノーバイト。

途中、カナヤマで50あるんじゃないかぐらいのバスをネコリグでキャッチしていた人がいたため、2人でそっとスピニングに持ち変えました。

カバー打ち→ベイトフィッシュ付きのバス狙い

巻きの釣りからスピニングやベイトフィネスタックルでカバーを打っていきますがバイトを得られず。

勝頼のディープエリアや国道下を見に行くことにしました。

魚探にはワカサギの群れと思われる反応が多数。
相模湖は今年も昨年同様、ワカサギが多そうです。

8mぐらいのレンジを、TGブロー1/4oz+HPミノーで1匹キャッチ。



34cmのお腹がぱんぱんに膨らんだバスでした。

国道下で同じ狙い方をしていくとバイトらしきものが2度程ありましたがフッキングできず。

青田ワンドへ

ここで知人がまたしてもタイニーブリッツDRで1匹。
38cm。

私はノーバイトでした(T_T)

知人のクランクでの釣りを見ていると、巻くのが非常にゆっくり。
ロングキャストして最高深度まで達したら、あとは極力ゆっくりと巻くようにしているそうです。

ちなみに、使用していたロッドとリールは私のです・・・
大会終わったら返すね!とジャイアイズムを発揮していました・・・



人の釣りを直で見ると勉強になります。

その後一二三沖で少しやってノーバイト。
ボート屋さんに戻って、14時にこの日はあがりました。

エンジン船は機動力があって良いですね!
ただしローカルルール遵守で!!!

私も知人もエンジン船は久しぶりだったので、図らずもスピードはゆっくりでした。
下手したら36Vのエレキの方が早かったかもしれません(笑)

9月24日(日)は津久井湖へ

この日、相模湖は柴田カップとdepsの大会がありました。

ビッグバスをターゲットに、独自のコンセプトで開発された様々な高性能ルアーをリリースし続けるデプス。ストイックなまでにデカバスを追い続ける奥村和正による理論とタックルは、多くのアングラーから圧倒的な支持を集める。

混雑しそうなので、最近上流が面白いと噂を聞いていた津久井湖へ。

津久井湖でも大会?ボート屋さん混んでました。

津久井湖に到着するとこちらもなんだか混雑の気配。
どこかの大会があったようです。

そそくさと準備をして、大会がスタートする前に出船。

【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶


人が少ない内に、大沢ワンド、6番の近くにあるインレットなどの有名場所に入ってみますがノーバイト。

朝一番の時間を逃し、名手ワンドを見ながら上流へ。

【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶

名手ワンドはベイトフィッシュの反応がかなり出ていたので気になりましたが、ボート屋さんに戻る時に入ることにしました。

そのまま上流方面へ。

【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶

写真だとちょっと分かりづらいですが、上流(道志川)に向かうに連れて、濁りが強くなっていきます。

特にワンド状になっている場所のワンドの中などはかなり濁っています。
写真で濁りが伝わりますでしょうか?

【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶


【相模湖と津久井湖】秋のバスフィッシングをボートで満喫🎶

この日は、名手ワンド〜上流側にベイトフィッシュの反応が多くありました。
おそらくそれが、上流が面白い!と言われている理由な気がします。

ビックベイト(ジョイクロ??)で大きいサイズをキャッチしている方もおられました。

ただ私は、何をやっても釣れず。。。
たまにバイトはありますが、非常に弱いバイトで、もしかしたらギルかもしれません。

Uターンして、ワカサギボール風な反応があった名手橋周辺に戻りました。

ここで魚探反応がある場所を狙って小1時間、HPミノーの1/4ozのダウンショットのミドストをしました。

すると・・・、12mレンジで2バイト1フィッシュ。
釣ったバスの写真を撮ろうとしたらジャンプしてオートリリース。

びっくりしてスマホを湖に落とすところでした。。。

14時を過ぎて、桟橋に戻る途中でDEEP-SIXにバイトあり。


このルアーに食ってくるということは・・・とサイズを期待しましが、ガリガリの30cm。
岸際ではなく、大沢ワンドと対岸のちょうど真ん中でした。

魚探にはワカサギの群れらしい反応があったので狙ってみたのですがまさかこんな場所で釣れるとは・・・

相模湖のワカサギにくっついているバス狙いは津久井湖でも通用するようです。

津久井湖・・・深い(笑)

相模湖も10m前後の場所を狙うことがありますが、津久井湖はさらに深い・・・!
12mとか14mとか、20mを超える場所もあります。

私はMax12mと自分の中で勝手に決めていますが、大会に出ると、「14mの場所をダウンショットで・・・」「15mの場所をキャロで・・・」といった解説を耳にすることもあります。

・・・深い(笑)

ワカサギボールにくっついているバスであればそれぐらいの水深でも平気で食ってくるのでしょう。。。

バイトを取れる自信がない。。。

ソリッドのロッドを使っている人が多いのはスーパーディープ狙いが理由なのかもしれないですね。

津久井湖では2匹!

津久井湖では2匹でした。
釣れるには釣れます。

ただ、大きい魚をカバー打ちで釣っている人を目撃しました。

津久井湖にもうちょっと通って、シャローにいるバス、ディープにいるバス、いろいろなアプローチが出来るようになりたいと思います!