巨大湾曲ディスプレイでテレワーク効率が大幅UPした話

巨大 湾曲ディスプレイレビュー・口コミ

巨大湾曲ディスプレイでテレワーク効率が大幅にUPした話

 

テレワークをしていて、
「会社から支給されたノートPCの画面だけでは効率が悪い!」
と些細なストレスを感じておりました。

思い切って、巨大湾曲ディスプレイ、購入してみました。

 

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巨大湾曲ディスプレイ

購入したモニターはこちらでございます。

Dell U4919DW 49インチワイド曲面モニタ-
(DualQHD/32:9/IPS非光沢/USB-C,HDMIx2,DP/高さ調整/sRGB 99%)

巨大 湾曲ディスプレイ

巨大 湾曲ディスプレイ

USB Type-C、DisplayPort、HDMI×2、USB 3.0(USB Type-A、ダウン)×5、USB 3.0(USB-B、アップ)×2のポートがあります。


引用 Dellホームページ

 

巨大湾曲ディスプレイの解像度

実効解像度:5120 x 1440 @ 60 Hz

ということで、ホームページで説明されている通り、2台の27インチ デュアルQHDモニターと同じ表示領域があります。

 

デュアルQHDモニターの解像度は2,560×1,440、フルHDは1,920×1,080です。
4Kモニターは3,840×2,160なので、幅方向は4Kモニター以上の表示領域ということになります。

 

アスペクト比は32:9です。
横32に対して縦9のため、ディスプレイは横長です。

高さ方向を抑えられているので、首を上下に動かさずに作業できます。
これがめちゃくちゃ良い!です。

 

表示領域を2つに分割できる

巨大湾曲ディスプレイ、なんと!表示領域を2つに分けられます。
USB Type-C、DisplayPort、HDMI×2が搭載されているので、PCを2台接続して、「画面左側は仕事用PC、右側は私用PCを表示」という使い方ができます。

 

暇な会議中にこっそりYouTubeを見たりTwitterをしたりといった使い方をするのに最適ですね。(コラッ!)

 

給電したりUSBハブにしたりできる

USB Type-Cを使ってmacのPC画面を表示したりスマートフォン画面を表示したりすることができるだけでなく、なんと充電もできます!

 

そのため、私のMacBook Proはケーブルを一本接続するだけで、大画面で作業する環境が出来上がります。

 

また、USB 3.0(USB Type-A、ダウン)×5、USB 3.0(USB-B、アップ)×2を駆使することで、USBハブとしても使うことができます。外付HDDを接続したり、カメラやマイクを接続したりと使い道(夢)は広がります。

 

巨大湾曲ディスプレイの注意点

良いところがあれば良くないところもあります。
気をつけた方が良いところを3つご紹介します。

 

・・・でかい、重い

これはわざわざ言わなくても良いことかもしれませんが、でかくて重いです。

寸法 (幅x奥行きx高さ) – スタンド含む

121.51 cm x 25.26 cm x 45.86 cm

とホームページにあるように、幅は121cm強あります。
設置スペースを選びます。

 

重量はAmazonの販売ページに記載がありました。

[重量]17.2kg(梱包時:26.43kg)

腰に気をつけながら、覚悟して設置しましょう。
モニターとスタンド合計で17.2kgなのでなんとかなる重さではあると思いますが、覚悟が必要です。

 

商品を宅配業者さんが持ってきてくれた時、サイズ感のインパクトに我が家の時間は一瞬、止まりました。

 

ディスプレイの端が遠い

ディスプレイの中央に座って作業していると、どうしても左右の端に表示しているものは遠く感じます。

 

ただしこれは最初だけです。
遠いのは事実ですが、メインで使うアプリケーションの画面は自分が使いやすい場所に、あまり使わないものは遠い場所に無意識に置くようになりますので心配しなくても良いように思います。

 

またキャスター付きの椅子を使っていれば少し横に椅子を滑らせるだけで解決します。

 

そして、もちろんですが、湾曲していることが良い役割を果たしております。

 

ビデオまたはグラフィックス カード(GPU)の対応

5120 x 1440 @ 60 Hzの解像度で利用するには、対応するビデオまたはグラフィックカードが必要になります。

 

以下は、Dellのホームページに記載されていた、対応する製品の例です。

  • NVIDIA GeForce GTX 1080
  • Nvidia Geforce GTX1070
  • Nvidia GeForce GTX 1050
  • Nvidia Quadro P6000
  • Nvidia Quadro M6000
  • Nvidia Quadro M1200M
  • Nvidia Quadro M2200
  • NVIDIA GeForce 940MX
  • Nvidia GeForce 930MX
AMD
  • AMD Radeon RX 580
  • AMD Radeon RX 570
  • AMD Radeon Pro WX9100
  • AMD FirePro W9100
  • AMD FirePro W7170M
  • AMD FirePro W4100
  • AMD Radeon R7
  • AMD Radeon R9
INTEL
  • インテル® HDグラフィックス630
  • インテル® UHDグラフィックス620
  • インテル® UHDグラフィックス615
  • インテル® HDグラフィックス530
  • インテル® HDグラフィックス520


お持ちのパソコンの型式で検索すれば、外部ディスプレイ出力の解像度が出てくると思うので、確認しましょう。

 

もし対応していなくても、HDMIとDisplayPortとUSB Type-Cを組み合わせて、1つのPCから2つのケーブルをディスプレイに接続して、ディスプレイのPBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)機能を使うことで、この問題は解決できます。

 

PBP機能とは、前述した、

PCを2台接続して、「画面左側は仕事用PC、右側は私用PCを表示」という使い方ができます。

の使い方です。

 

これを、2台のPCではなく1台のPCで行い、さらに1台の巨大湾曲ディスプレイを2つのディスプレイとして機能させることで、ビデオまたはグラフィックカードが対応していなかったとしても、巨大湾曲ディスプレイ、U4919DWを十分に活用することができます。

 

巨大湾曲ディスプレイでテレワーク効率アップ

巨大なディスプレイなので、画面を切り替えながら作業しなくて良い!

そして、

湾曲ディスプレイだからディスプレイの端も(ある程度!)見やすい!

 

ということで、巨大湾曲ディスプレイを導入してテレワーク効率、大幅アップしました。少なくともストレスが大幅に減りました。

 

テレワークが捗らない方、おすすめでございます。

 

ちょっとお得に買えるかもしれません。

Dellでクーポンが出ている時は、他のECサイトで買うよりもDellの直販サイトで買った方が安い!ということが多々あります。

購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

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デル株式会社


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