NBCチャプタートーナメントにエントリーしてみることにしました – 必要備品購入編3 Feco –

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NBCチャプタートーナメントにエントリーしてみることにしました – 必要備品購入編3 Feco –
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「NBCチャプタートーナメントにエントリーしてみることにしました」 – 必要備品購入編3 Feco –

NBCチャプターに出場するに当たり、ルアーやワーム、シンカー、ラインも場合によっては買い替えが必要になります。
それは、Fecoマークの付いた製品を使用しなければならないというエコタックルルールがあるからです。

Fecoとは?

“Fishing Eco”の略で、詳細は次の通りです。

エコタックルの必要性について
近年環境問題等が世間でも大いに取り上げられるようになってまいりました。釣りも趣味の世界とはいえ環境破壊などの問題も大いに関係があります。自然への負荷の少ないタックル、つまり環境にやさしいタックルを普及していくことで環境への配慮をしていくことになります。

環境にやさしいタックルとは?

ルアーでは、燃焼時のダイオキシン類の発生や可塑剤に含まれる環境ホルモン問題。シンカーやルアーに使用されることが多い鉛の害などの問題などがあります。環境にやさしいタックルとは、これらの様々な問題をクリアーして今まで以上に環境を配慮して作り出された商品です。例えば、分解性プラスティックを使用したルアー・タングステンを使用したシンカーなどが該当します。

エコタックル認定商品とは?

JB・NBCとメーカーおよびマスコミが環境にやさしいタックルの普及および開発を行うことを目的とした「エコタックル普及協議会」の参加企業から発売されたFecoステッカーの貼られている商品をエコタックル認定商品とします。
下記商品に商品一覧を掲載いたしますが、同じ会社から発売されている商品でもステッカーが貼られていない商品はエコタックル認定商品とはなみしません。

エコタックル認定について

商品サンプルを公的検査機関に分析を依頼し、結果を元に専門家に依頼し環境にやさしい商品としての可否をもとに認定をします。 ※なお、この分野は日進月歩で新技術が開発されています。認定基準につきましても、変更される場合があります

面倒は面倒ですが、個人的にはとても良い取り組みに感じます。
「環境のことを考えながら釣りをする。」
ゴミを持ち帰るのは当然のこととして、根掛かりで水中にルアーやワーム、シンカーが残ってしまうのはどうしようもありません。
ゲームフィッシングをより盛り上げていくために、とても良いアプローチであると感じます。

そしてFeco認定タックルはこちら。

JB/NBCの公式サイトです。

ただし、こちらのページも随時更新なので、現在Feco認定を受けているのに掲載が無い製品もあります。
また、Fecoに関しても細かなルールがあり、例えば、

リーダー(先糸)に30cm以上のFeco認定ラインを使用すれば既存のラインを使用することが出来る。

※1) キャロライナリグなどでラインの途中にシンカーやスイベルをセットする場合も、フックから30cm以上はFeco認定ラインを使用しなければならない。

※2) ダウンショットリグは、フックから30cmと、フックからシンカーまでの部分にFeco認定ラインを使用しなければならない。

※3) リーダーの接続部に瞬間接着剤をつけてもよい。

等があります。
要するに、「根掛かりで水中に残りやすい部分だけをFeco認定ラインにすれば良い。」ということです。

しかしこれを見て思いました。
PEにフロロラインのリーダーを使うことがありますが、不器用な自分にはライン同士の結束ノットに少し時間がかかってしまいます。
トーナメントは時間が限られているので、そのような無駄な時間は避けたい。
そこで、公式サイトで認定を受けているラインを見てみました。
goo.gl/cOu4xG
掲載されている商品はあまりお店では見かけず、こちらの商品だけ楽天市場で見つけることができました。

しかし、お店の人に聞いてみると、「FECO認定のラインは努力義務!」という言葉をいただきました。

こちらのラインを使用してトーナメント出場も可能です。
FCスナイパーは昔から販売されている有名なラインで愛用者も多く、楽天市場での取扱店も多い。
太さのバリエーションも豊富です。