釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

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釣って楽しい!食べて美味しい!
ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

今回の投稿は、
釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。
という内容です。

先日、山中湖のドーム船でワカサギ釣りをしました。

ドーム船でわかさぎ釣り@山中湖
山中湖にわかさぎ釣りに行ってきました。 わかさぎ釣りに行ってきました。 東京近郊ではわかさぎ釣りが出来る湖がたくさんあります。 今...

冬の風物詩の1つ、
「釣って楽しい!」「食べて美味しい!」
ワカサギ釣り。

道具を揃えて次の釣りの準備をしてみることにしました。

ワカサギ釣りの道具

さて、いざワカサギ釣りを始めようにも、何を買ったら良いか分かりません。
インターネットで調べたり、知人に聞いたりして道具を揃えてみました。

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

これだけあればワカサギ釣りを快適に楽しめるハズ!

竿・リール・活かしバッカン

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

まずは竿とリールと活かしバッカンです。
活かしバッカンは釣ったワカサギを入れるものです。

ダイワ/DAIWA クリスティア ワカサギ 穂先 乗調子26S


「ソフトな誘い」と「アタリの見やすさ」にこだわったモデル
■乗調子シリーズで長さも要望が多い26cm
■ドームから氷上釣りまでオールランドに使用可能

釣り方、誘い方で選べる3調子

他の調子と比較すると乗調子は手前から丸くキレイに曲がり、ソフトな誘いが可能。
入門者にも扱いやすい。
【アイテム:S/オモリ負荷:3g】

本格的にワカサギ釣りをする人は、タイプの違う穂先を複数、ロッドケースに入れてフィールドに足を運ぶそうですが、まずは汎用性を持たせるためにこの1本に決めました。

あまり長いとドーム船で扱いづらくなってしまうので、260mmという長さも良いですね。

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。


DAIWAのホームページでは26mmとなっていますが、260mmの間違いです。

ダイワ/DAIWA クリスティア ワカサギCR-PT2+


多彩な巻き上げ機能搭載ワカサギ専用電動リール。

多点掛けを狙える「追い食い巻き」、食いが悪いときに最適な「名人誘い」など、多彩な電動誘い機能がアングラーをサポートする、高機能モデル。

多彩な「巻上げ機能」 - 追い食い巻き上げ × 名人誘い -


【追い食い巻き上げ(デッドスロー巻き)】

食いがあった層に仕掛けを留まらせ、さらなる食いを誘う「追い食い巻き上げ」。
10段階のスピード調節でデッドスロー巻きを実現。
多点掛けが狙えます。


【名人誘い】

ダイワブロガー監修で再現した「名人誘い」。 食いの反応が悪いときや、置き竿の釣果を高めたいときなどに最適です。

機能詳細
機能説明
Vスプール「V字」形状によりラインを均一に巻き取ることができ、仕掛け落下時にはスムーズなライン放出を可能にする「Vスプール」を搭載。回転性能に優れたスプールで軽い仕掛けも引っかからずにスルスル落とすことができます。
チョイ巻き・
連続巻き
ボディ両側面の巻き上げスイッチをちょっと押すとちょっと巻き上げる=「チョイ巻き」機能。1秒以上押し続けると「連続巻き」となり、指を離しても巻き上げが継続されます。巻き上げを止めるにはスイッチを再度チョイ押ししてください。
5段階変速巻き上げ
スピード調整
巻き上げスピードは「L(LOW)→1→2→3→H(HIGH)」の5段階。巻き上げ中にスイッチAを押すと増速し、「H」の時に押すと、「L」に戻ります。逆にスイッチBを押すと減速し、「L」の時に押すと「H」に戻ります。
選べる船べり停止「スイッチ停止」「減速停止」「減速カウンター停止」の3つから状況やお好みにあわせて選択可能。
ラインストッパースプール上部の3箇所にラインストッパーを装備。アタリがよく出るタナ(魚の泳層)でラインをストッパーに引っかけることで、毎回仕掛けを落とすたびに自動的に同じタナで仕掛けを止められる便利な機能です。
クラッチレバーレバーを右側に倒すとクラッチOFF=スプールがフリーになって糸が出る状態になります。レバーを左側に倒すとクラッチON=スプールがロックされ、巻き上げができます。(ボディ側面の巻上スイッチを押すことでもスプールはロックできます。)
5mm穂先対応Φ5(直径5mm)の穂先が取り付け可能。取り付け穴に奥まで差し込み、しっかり固定されていることを確認してください。(振動で緩むことがありますので使用中も時々ご確認ください。)
尻手ロープ
取り付け穴
万一の落下に備えて尻手ロープを取りつけておくと安心。
電源オートOFF電源ONの状態で放置された場合、約1時間で自動的に電源OFFとなります。
追い食い巻き食いがあった層に仕掛けを留まらせ、さらなる食いを誘う「追い食い巻き(デッドスロー巻き)」。
左右スイッチを同時押しすることでがスタートできる。10段階のスピード調節が可能で、多点掛けを狙えます。
名人誘いダイワブロガー監修の必釣パターンを再現した、「名人誘い」。食いの反応が悪いときや、置き竿の釣果を高めたいときなどに最適です。

<その他機能>
・水深カウンター
・メモリーバックアップ
・棚停止
・アラーム

色々なリールがあって迷いましたが、最終的にこちらに決めました。

良い口コミが多く、多機能。
知人からの薦めもありました。

ハマったら、より高機能なモデルが欲しくなるのは間違いなにので、それならば・・・、と。

ダイワ/DAIWA クリスティア 活かしバッカン


仕様詳細

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■様々なシチュエーションに対応するダブルフック(Hタイプ)
・本体上部中央に取り付けたフックは、釣り座の固定バー等がある状況で使用可能。同時にタックルバッグの内外に取り付けも可能。
・ラバーロープ付きのフックは、ボートの船べり、ドーム船の釣り座の固定具などに取り付けての使用が可能。(ラバーロープの長さ調節も可能)

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■水抜けと効率的釣りを考慮した「メッシュ付き内バッグ」
・底部に水抜きメッシュ穴を付けた内バッグを装備。水交換時や水揚げ時の水抜きも簡単。

・水抜き穴面積を最小限にする事で、ハリやオモリの引っ掛かりトラブルを抑え、取り込み・打ち返しもスピーディーになります。

バッグが2重構造になっていて、内側のバッグはメッシュ構造になっています。
ある程度ワカサギが釣れたら水を抜き、ジップロックへという使い方ができます。

水切り用のボールを持っていかなくて良いので、荷物が少なくなって便利です。

仕掛けハンガー・針はずし

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。


仕掛けハンガー、針はずしです。

ダイワ/DAIWA クリスティア 活かしバッカンに取付けが可能なこちらの2品を選びました。

ダイワ/DAIWA クリスティア ワカサギ 仕掛けハンガー


長い仕掛けのトラブル防止、手返しが速い

■アンテナ部全長は120cmなので長い仕掛けや厚い氷時の根掛かりハズシにも対応 
■『クリスティア 活かしバッカン』に取付可能 
■クリップ式なので、取付簡単。キズが付きにくい。 
■『クリスティア ワカサギ ハリハズシ』ととセットて使用する事で仕掛けのトラブルを軽減する

仕様詳細


『クリスティア 活かしバッカン』の「外側活かしバッカン」の縁に、挟んで取り付けるだけの簡単なセッティング。



アンテナを伸ばし、仕掛けをフックAにかけて作業すると長い仕掛けも絡まずにエサ付けや魚外しが可能。

ワカサギ釣りの仕掛けは針がたくさん付いているので、これが無いと、魚を外す時や餌を針に付けるのに苦戦します。

仕掛けが絡まってイライラ・・・、なんてことも軽減できますね。

ダイワ/DAIWA クリスティア ワカサギ ハリハズシ


手は汚さず、簡単にワカサギを外し、手返しが速い

■メタル(アルミ製)パイプなので、針が引っ掛からずスムーズに外せる 
■『クリスティア 活かしバッカン』に取付可能 
■クリップ式なので、取付簡単。キズが付きにくい。 
■『クリスティア ワカサギ 仕掛けハンガー』ととセットて使用する事で仕掛けのトラブルを軽減する

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・クリップ式で、『クリスティア 活かしバッカン』に簡単に取り付けが可能なので、様々なケースに対応。
・使用しない時に外してコンパクト収納可能。

ワカサギが簡単に外せ、手返しが速い


(1)ハリスをアルミパイプのスリットに通す。



(2)上に軽く引き上げると簡単にワカサギが外せます。

最初はどうやって使うのか全く分かりませんでしたが、これは便利ですね!
針が外れたワカサギはそのまま活かしバッカンの中に入ります。

セット例


※セットで使用している、『クリスティア 活かしバッカン』と、『クリスティア ワカサギ 仕掛けハンガー』は別売りです。

「活かしバッカン」と「仕掛けハンガー」と「針外し」はワンセットで揃えると、機能をフル活用することができますね。

尻手ロープ・釣り糸(ライン)

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

ワカサギ釣りの道具は、竿・電動リール共にコンパクトで、油断するとすぐに湖に落としてしまいそうです。

電動リールは水没させたら壊れてしまうかも・・・

そんなリスクを回避するために必要なのが、尻手ロープです。

また、釣り糸(ライン)は、ナイロン・フロロカーボン・PEという、3種類の素材のものがあります。PEは高価ですが、感度が高い上に長期間使用でき、ワカサギ釣りにおすすめです。

ダイワ/DAIWA クリスティア ワカサギ 尻手ロープ


ワカサギ電動リール用尻手ロープの決定版

■リールへの接続はワンタッチ着脱可能なコンパクトバックル
■ロープ素材はしなやかなのに絡みが少ないラインを使用
■余ったロープはスプールにコンパクト収納可能
■シンプルな構造だからトラブルなく高いコストパフォーマンスを実現
■必要十分な150cm

詳細仕様

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■ワンタッチで着脱可能なコンパクトバックル
バックルタイプだから、リールへの着脱がワンタッチで可能。
超小型バックル使用で誘いで邪魔にならない

■余分なラインはスプールに収納可能
余ったロープはスプールにコンパクト収納可能(クリスティアロゴ入り)

電動リールに取り付けて使います。
ワンタッチで取り付けができて、釣りに邪魔にならない!

ダイワ/DAIWA クリスティアワカサギPE Ⅲ ライン 30M/0.15号


超極細ワカサギPEラインで超高感度、水切りも抜群!

  • 本当の超極細PE(JAFS基準)だから超高感度!
    ※0.15号は伸度も通常3~4%に対し1%台
  • 水切りがよく流れに対し糸ふけしない為、感度が良い
  • 水の吸い上げも激減!リールスプール部が水浸しにならない
  • 5m毎のカラー変化で棚取りが分かりやすくなった
  • 1mマーキング(黒)付き

クリスティア ワカサギ PE IIIの太さは、0.15号から0.4号までありますが、細ければ細いほど水流の影響を受けにくい上、伸びが抑えられて感度が良くなるので、0.15号を選びました。

針・シンカー(オモリ)

釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。

仕掛けは、知人からおすすめされた、「ワカサギ 連掛け 7本針」にしました。
6本針もしくは7本針のものが使いやすく、初心者におすすめなのだとか。

ささめ針 ワカサギ 連掛けマルチ C-218 (ワカサギ 仕掛け)


シンカー(オモリ)

シンカー(オモリ)は軽ければ軽いほど、ワカサギの小さなアタリを感じやすくて良いそうです。ただ、多くの人が釣り糸を垂らすドーム船内では、水流で仕掛けが流されて隣の人の仕掛けと絡み、迷惑をかけてしまうことがあるそうです。

また、水深がある場所を狙う場合には、シンカーは重い方が手返しが良いはず。
今回は、2gと3gと4.5gを用意してみました。

(※竿によって使えるオモリの重さが変わるので購入する際に注意しましょう)


●タングステン素材のワカサギシンカー。
比重が高く、感度も良いタングステンを採用しているので、コンパクトで落下スピードアップ。手返しの早さに貢献。スイベル付きで糸ヨレも軽減。

サイドに下針がセットできるハリス止めも付いた専用設計。
アタリがでやすいドロップ形状。

1gから5gまでに加え、深場狙いや強風時などに有効な6~10gの4サイズが追加され13サイズがラインナップ。
ワカサギの活性や水深に応じて使い分けが可能。

1gから2.5gまでは1パック3個入り。
3gから5gまでは1パック2個入り。
6gからは1パック1個入り。


●従来の「四面長オモリ」の機能はそのままに、仕掛けと連結する上部がローリングスイベルになったことで、仕掛けのジョイントがさらに向上。
また、独自のフォルムで、底まで安定した沈下スピードをキープします。


●新発想のダブルハリス止め仕様により、仕掛けとの直結が容易に行え、また、スナップとの連結も可能。
●置いても転がらない独自の四面体設計。
●細かなサイズラインナップにより、あらゆるニーズに対応します。
●収納、取り出しに便利なオリジナルケース使用。

ワカサギ釣りのエサ

ワカサギ釣りでは、「紅サシ」「白サシ」「紅ラビット」「白ラビット」等を使用します。
「虫」ですね。

冷蔵庫で保存する必要があり、保管できる期間は10日間程度とのことです。

私の家では、虫を冷蔵庫で保管することは許されないので(抵抗がある人も多いはず・・・)、釣り当日にボート屋さんで購入することにしました。

ただ、エサを購入することができなかった場合を考えて、人工餌も用意しました。
虫を触ることに抵抗がある人と一緒に釣りに行く時にも、良いかもしれないですね。


生分解性樹脂を原材料とし、ワカサギの食べやすいサイズ、ワカサギの反応が良い赤い色、安心して待てるハリ持ちの良さやワカサギの好む成分などを追求。人工エサならではの使い勝手の良さと摂餌性を高いレベルで両立しました。

まとめ

今回は、
釣って楽しい!食べて美味しい!ワカサギ釣りの道具を揃えてみました。
という投稿をしてみました。

ワカサギ釣りに必要な道具は揃いました。
ブラックバス釣りと同じで、ハマったら道具はどんどん増えていくと思いますが、今回揃えた道具があればひとまずは楽しめるハズ!

あとは湖に行って、「釣って楽しい!」、
たくさん釣って、「食べて美味しい!」
をするだけです。

釣果はまたブログにしてみたいと思います。